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【油面における接着界面層の油を溶かしながら、置換・含浸・吸着し優れた接着力が得られます】

従来油の含浸しているコンクリート床面への接着はきわめて困難とされ、完全に油層の除去をし、さらに洗浄を行った後にプライマーを使い接着する方法が行われてきました
オイルタックは、このわずらわしい油面処理をせず、あらかじめ油面床を洗浄入り水で表面を洗い洗浄成分を除去後表面の水分を拭い、1/2量のセメントを混ぜるだけですぐ施工が可能です
油面の床 機械油・植物油・動物油(重油・軽油・ガソリンなど)を使用している場所
上塗材 ウレタン・エポキシ・FRP・MMA・エステル・アクリル系の床材
無機系(モルタル・コンクリート・石膏など)のものは当社製品PU(ピーツー)を塗布後に
準備するもの
  • 大型の丸容器(ポリバケツ・ステンバケツ)
  • 攪拌機(回転の遅いもの)
  • 洗い油(シンナー)
  • デッキブラシ・小型の柄杓・レーキ・モップ・ウエスなど
下地の清掃
  • 凹凸が激しく、油が溜まっているときはウエスやスポンジでふき取る
  • 油カスや油のかたまり(ごみや材料クズ・チリ・埃などで固まっている層を除去
  • オイルクリーナーを使用し、表面洗浄後よく水を流し、レーキ・モップ・ウエスなどでふき取る
オイルタックの塗布
  • 清掃直後表面が乾かないうちにオイルタック混合物を少しずつウールローラーなどで均一に塗布
  • 万一表面が乾いたらモップで水分を与えてから使用
上塗施工
  • オイルタック施工後、約1〜2時間程度で表面が乾燥してから上塗りしてください
  • 有機系(ウレタン・エポキシ・FRP・MMA・エステル・アクリル系)
        →従来通りプライマーから施工
  • 無機系(モルタル・コンクリート・石膏など)
        →当社製品PU(ピーツー)を塗布後に下地を気にせず従来通り施工
注意事項
  • オイルタックの混合物は水と混ざると硬化が早いため(約10分間)、手際よくすばやく延ばすようにしてください
  • 仕上がり色はチョコレート色になります
  • 水分が少ないと表面がブツブツと泡状になります
  • 塗布量は下地凹凸により調整してください
  • オイルタックを塗布した後にも油が浮く場合は再度塗布してください
  • セメントは沈殿するので柄杓で混ぜながら塗布してください